町にでよう お金を拾おう

自分の住んでいるところは相当の田舎です。お金に困っても、野菜作っていれば飢えはしのげるし、むしろ健康に良いのだけれど、現金が必要になることもあるので、自給自足とはいえ、現金には目がありません。

そんな、おれが考え付いたのが、やはり自動販売機の下とかに落ちているであろうコインです。昔、ビジネスホテルに勤めていたとき、掃除の振りをしながら各階に備え付けの自動販売機の下を探っていると必ずと言ってよいほどの確率で硬貨が落ちていました。ホテルに泊まるビジネスマンは、わざわざ小金に執着するような貧乏ではないのでしょう。奥のほうに500円硬貨が光って見えたときは、自販機から後光が差しているかのようでした。神様って、ああいうところにいるのかもしれません。あきらめずに、がんばります。